
◎ 顧客の満足と信頼に沿った製品を提供していくことをモットーとする。
◎ 地域社会に貢献する企業として、技術の研鑽と資質の向上に努める。
◎ 全従業員の安全の確保と福祉の充実を図り、信頼される企業を目指す。

写真提供:醸界飲料新聞

●1949年(昭和24年 5月)
那覇市首里寒川の地で創業
●1959年(昭和34年 5月)
合資会社石川酒造場設立 資本金1,000万円
●1972年(昭和47年 8月)
石川信夫が2代目に就任 代表取締役
●1973年(昭和48年)
黒麹菌が産生するクエン酸に着目し、泡盛蒸留後の酒粕(カシジェー)を使った「もろみ酸」を開発し商品化
●1990年(平成2年 10月)
工場拡張のため西原町字小那覇に移転
●1993年(平成5年 12月)
株式会社石川酒造場に商号変更 資本金2,000万円に増額
●1999年(平成11年 5月)
創業50周年
●2003年(平成15年 7月)
泡盛・もろみ酢の商品企画、製造及び販売を対象に、品質マネジメントシステムの国際規格ISO9001:2000の認証取得
●2005年(平成17年 8月)
新工場落成
●2004年(平成17年)
代表取締役社長石川信夫、各種賞を受賞
(古波津製造業育成基金技術功労賞・沖縄タイムス賞・第一回日本ものづくり大賞・旭日小綬章・沖縄ビジネス大賞オンリーワン賞)
●2005年(平成18年)
代表取締役社長石川信夫、各種賞を受賞(那覇市体育協会創立60周年功労賞・琉球新報賞)
●2008年(平成21年 5月)
創業60年
●2009年(平成21年7月)
泡盛・リキュール・もろみ酢の商品企画、製造を対象に、品質マネジメントシステムの国際規格ISO9001:2008の認証取得』

創業者 石川政次郎(1代目社長)は琉球王朝時代に酒造りが認められた地域(首里3箇)に育ち酒造りの技術を身につけ奄美大島や石垣島にも技術指導に出向いた。
昭和10年、縁あって台湾に渡り、専売局で酒造りに携わる。終戦後、沖縄に帰省。その後、昭和21年に設立された沖縄民生府財政部が直接運営する5ヶ所の酒造元のうち首里酒造所に勤務。
昭和24年各酒造所が民営化された際、首里寒川町にて石川酒造場を興す。昭和47年8月現社長石川信夫が2代目に就任。平成2年10月に西原町に移転し、平成5年に株式会社石川酒造場として商号を変更し現在に至る。
県内では唯一、昔ながらの甕仕込み製法を採用し一石甕を使い、職人の技術と手間隙をかけて仕込みを行っている。
こうした伝統的な泡盛造りにこだわる一方で、泡盛を蒸留した後に残る酒粕から得られるもろみ酢の商品化にも成功。
平成15年には国際規格ISO9001を取得し、衛生管理などにも万全の体制を敷く。
安心・安全・良品を届けるために日々努めてます。
『泡盛・もろみ酢も口に入る食品』と言う認識から、平成15年に品質マネジメントシステムの国際規格 ISO9001の認証を取得しました。
ISO9001を通じて改善活動の継続を実施することにより、お客様の信頼と満足に沿った製品を提供していくことをモットーに、いつまでも愛される・信頼される企業を目指しております。
お客様に安心・安全・良品をお届けできるよう、全従業員一丸となって取り組んで参ります。
